歌川国芳 刺繍パスケース がしゃどくろ(相馬の古内裏)

江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」をデザインしたパスケースです。

インパクトあるがしゃどくろが刺繍で再現された、こだわりのデザイン。

チェーン付きなのでかばんにつけておけばなくす心配もありません。


【サイズ】
ケース:9.5cm×7cm
チェーン:35cm

【素材】表:ポリエステル100%(刺繍糸:アクリル100%)裏:皮革

【製造】日本製




がしゃどくろ パスケース 歌川国芳


がしゃどくろ パスケース 歌川国芳


がしゃどくろ パスケース 歌川国芳


がしゃどくろ パスケース 歌川国芳


がしゃどくろ パスケース 歌川国芳


がしゃどくろ パスケース 歌川国芳


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


がしゃどくろ 歌川国芳

歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」は山東京伝による読本『忠義伝』の一場面を描いたもの。

相馬の古内裏とは、平将門が下総の相馬に京都の御所を模して建てた屋敷で、将門が謀反を起こし鎮圧された際に焼かれて廃屋となっていた。

将門の娘・滝夜叉姫が妖術を操って夜な夜な相馬の古内裏に妖怪たちを集め、父将門の果たせなかった謀反を起こそうと画策、それを退治に来た大宅太郎光国が滝夜叉姫のあやつる巨大髑髏と戦う場面。

本来、山東京伝の読本の中では小さい骸骨が何体も出てくる設定ですが、国芳は大きな一体の骸骨に見立てて迫力ある場面に描いています。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


販売価格
3,800円(税込4,180円)
購入数