歌川国芳 刺繍がま口バッグ がしゃどくろ(相馬の古内裏)


江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」をデザインしたがま口バッグです。

インパクトあるがしゃどくろが刺繍で再現された、こだわりのデザイン。

大きめサイズのがま口バッグは女性に人気の長財布が入るように考えて作られています。

内ポケットも2カ所あり。

ショルダーは取り外し可能なのでクラッチバッグとしてもお使いいただけます。


【サイズ】
25cm×17.5cm×8.5cm
口径:24cm
持ち手:102〜127cm(調節可能)

【素材】麻50% 綿25% レーヨン25%

【製造】日本製


※店頭受け取り(ご来店時お支払い)をご希望の場合は、ご注文画面のお支払い方法で銀行振込を選択してください。通販をご希望の場合はそのままお手続きください。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」は山東京伝による読本『忠義伝』の一場面を描いたもの。

相馬の古内裏とは、平将門が下総の相馬に京都の御所を模して建てた屋敷で、将門が謀反を起こし鎮圧された際に焼かれて廃屋となっていた。

将門の娘・滝夜叉姫が妖術を操って夜な夜な相馬の古内裏に妖怪たちを集め、父将門の果たせなかった謀反を起こそうと画策、それを退治に来た大宅太郎光国が滝夜叉姫のあやつる巨大髑髏と戦う場面。

本来、山東京伝の読本の中では小さい骸骨が何体も出てくる設定ですが、国芳は大きな一体の骸骨に見立てて迫力ある場面に描いています。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


販売価格
21,600円(税込)
お引渡し方法
購入数