歌川国芳 猫好飼五十三疋 ミニ風呂敷

江戸時代の浮世絵師・歌川国芳の、東海道五十三次の宿場町を駄洒落で猫になぞらえた作品『猫飼好五十三疋』の猫たちを集めたミニ風呂敷です。

東海道の53の宿場町と、始点の日本橋、終点の京都を加えた全55種類のユニークな猫たちがデザインされています。

「日本橋=二本だし」「品川=しろ顔」などひとつひとつどんな駄洒落になっているのか見ていくのも楽しいです。

無類の猫好きで知られる国芳ならではのリアルでちょっぴり怖い猫絵は、時代を超えて今なお人気。

少しくすんだピンク色のシャンタン地は、上品で張りのあるしっかりした生地です。

お弁当箱を包んだり、ランチョンマットとして使うのにちょうど良いサイズ。

普段使いにはもちろん、ちょっとした贈りものやお年賀にもぴったりです。


【サイズ】48cm×48cm
【素材】綿100%
【製造】日本製

販売価格
648円(税込)
購入数